2014年08月07日

大豆の効能


大豆と言葉を聞くと、すぐに思い出すのか節分の豆まきです。「鬼は外、福は内」と言いながら撒く豆が大豆です。大豆はにワン人の食生活には欠かすことができない食材です。どこの家庭で、醤油、豆腐、納豆、みそ、など必ず常備しているはずです。日本人の食生活に潤いを与えてくれるありがたい食材です。


大きな豆と書いて「だいず」と読みますが、なぜ大豆(だいず)とよばれるようになったのでしょう?
大豆よりも大きな豆はたくさんあるのに・・・。


大豆(だいず)は「大きい豆」という意味ではなく、「大いなる豆」という意味からきていると言われています。「大いなる」という言葉の意味は、りっぱな、あるいは偉大なという意味です。大豆(だいず)がこれほどまでに日本人の食生活になくてはならない存在になったことを考えると、まさに「大いなる豆」なのだと思います。豆の中の豆といっても言い過ぎではないですね。



2.大豆の効能

 大豆は「畑のお肉」「豆の王」と言われるように、タンパク質をたくさん含んでいる上に、アミノ酸の組み合わせが動物性蛋白質によく似ています。肉の代わりに食べてもいいくらいです。それだけではありません。脂肪もたくさん含まれていますが、コレステロールが少ないので安心です。その上、ビタミンB1、B2、Eなどが豊富で、カルシウム、カリウム、鉄分などのミネラルももたくさん含んだ、とても健康に良い栄養食品なのです。


大豆はコレステロールを下げてくれるリノール酸やサポニン、神経の発育を促すレシチンなどをたくさん含有していることから、肥満防止、肝臓病、動脈硬化、整腸、疲労回復、貧血、胃炎や胃潰瘍、そしてニキビや肌荒れに効果があると言われています。さらに、ダイエットやバストアップにも効果があるそうです。


posted by murataen at 14:52| 大阿蘇万能茶の基礎知識