2015年08月21日

痩せる食事方法


 極端な食事制限によるダイエットをする人もいますが、痩せるために食事の摂取量を少なくするという方法は体によくありません。しっかりと食事を摂りながら痩せるためには食事内容だけではなく食事の方法も工夫する必要があります。


痩せるには、食事によるカロリー量だけでなく、食べ方を工夫することも、必要なことだと言われています。早食いは、ダイエットの大敵です。満腹するまで早食いをするという人は、肥満になる可能性が3倍に跳ね上がるといいます。


食べる早さとは、日々の習慣で決まります。習慣を変えるよう、意識して食べるスピードを落とすことで、だんだんと遅くなります。早食いの習慣がつきやすい人とは、麺類や丼もの、カレーなどの一品料理をよく食べる人、家族がみんな早食いの人、いつも1人で食事をしている人があてはまります。


小鉢やサラダを食事メニューに加えて品目を増やし、野菜も加えてしっかり噛んで食べるようにすることで、早食いの習慣が減っていき、時間をかけて食事を楽しむことができるようになります。

忙しい人はとくに仕事の合間に急いで食事を摂ることが多いようですが、痩せるためにはある程度食事を摂る時間を確保するように工夫しましょう。


野菜が欠乏している人の場合、食事メニューを確認すると肉や油ものに偏っている傾向があります。食物繊維が豊富な野菜をしっかり食べることによって、食事から摂取する野菜の量を多くすることができるようになります。


痩せるためのよりよい食事習慣を見につけるために、食事の仕方を少しずつ変えていきましょう。痩せるための食事をするためには、日々の食事内容を間食も含めて見直しましょう。


脂質や糖質を摂り過ぎていたら減らし、食物繊維やビタミン、ミネラルの多いものを食べることです。



posted by murataen at 11:23| ダイエットの知識