2015年10月06日

痩せるには食事と運動が大切


 痩せるには、食事のほかに、運動をすることもポイントです。食事による摂取カロリーを減らして、運動による消費カロリーを増やすことが痩せるための基本です。


運動は大きく分けると無酸素運動と有酸素運動の2種類があります。筋肉に一瞬の負荷をかけることで行う腕立て伏せや、腹筋運動は、無酸素運動です。汗をかくための運動にはなりません。


ランニング、ジョギング、水泳のような、呼吸をしながら継続的に体を使う運動が有酸素運動です。汗をかきながら体を動かす運動ですが、運動強度は会話ができるくらいの軽度なものです。体脂肪をエネルギーとして燃焼することができることから、有酸素運動は痩せる効果がある運動だといえます。


基礎代謝をアップするためには筋肉量が多いほうがいいといいますが、痩せるにはそれだけでは足りません。痩せるには、適度な有酸素運動をして、汗をたくさんかけるようにすることです。


とくに女性の場合は筋肉をつけすぎると女性らしい体型を保つことができませんので、あまりおすすめできません。プロポーションを整えられるようなダイエットをしたいという人は、有酸素運動をして体を引き締めるといいでしょう。


有酸素運動によって体脂肪を燃焼させるには、運動をしてから15分くらいかかります。大体30分から1時間の有酸素運動を継続して行うことで、痩せる効果がアップします。1時間くらい続けることができるような運動強度の軽い有酸素運動をしてみてください。


運動で痩せるには、自分でもできそうな軽い有酸素運動を続けらルような習慣をつけることです。



posted by murataen at 15:07| ダイエットの知識